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kabu.jpg

妻です。

お待ちかねのカブの季節がやってきました。今年は夫が新しい品種を導入してこれがヒット。春物のカブってどうしても辛いイメージがあったけどこれは甘みと旨味しかないです。葉っぱもえぐくないので菜飯やみそ汁の実に重宝してます。

今日は久しぶりの(普通の)雨で、これを見込んで昨日一昨日で定植した自家用のサツマイモやエダマメ、ナスの苗には最高のお湿りになりました。

人間も今日は休みにして私は家の掃除、夫は納屋の片づけを。こう言っては怒られそうですがあんなに積極的に片づけをしている夫を初めてみました。3割増しでカッコよく見えます。その調子で頑張ってください。


3月頭から作っていた苗も大分大きくなり、そろそろ定植ラッシュの時期となってきました。

普通は移植してポリ鉢にしていくのをうちは根っこをそのまま伸ばして元気になってほしいということと、移植が面倒という理由でポットに播いたきり定植までは水やりだけ。

120513ピーマン苗1

まあまあ上手く根っこは張ってるかな。


120513ピーマン苗2

水やりがまだ下手なせいとポットにまくと温床の場所によって温度がばらついていたのか生育に差が出てしまう。
もうちょっと狭い範囲で管理できたほうがいいんだろうなあ。

とまあ、今日は忙しくピーマンの写真を撮っていますが植えたのはキュウリ。
当農園で1,2を争う稼ぎ頭で味も評判です。

水戸の泉町商店街での木曜朝市「のう○市」が再開しました〜。

のう○市ブログ


とんでもない集中豪雨がきました。
一瞬にして道路は川、雹交じり。

120506雹

雹は一瞬だったおかげでそれほど害はなかったものの

120506小松菜雹害

小松菜は少し痛みあり。晴れて暑くなると一気にだめになるかも?

120506冠水

隣の一番水がたまりやすい畑は湖に。


このところ雨続き、高温で一気に葉物が育ち市場価格も暴落気味、GWも雨で買い物する人が少なくさらに価格が下がっていた。
うちの野菜も売れ行き悪いな〜と悩んでいたところで、それでもまあこんなことは何度も体験しているので堪え時と思い、泥だらけの野菜をいつもの何倍もの手間をかけて洗って出荷していた。

しかし、これだけ連続でやられると作付品目構成の見直しと出荷体制を見直さざるを得ない。

使いたくなかったトンネルを多めにするか、土物を増やすか、はたまた加工で一気に勝負に出るか。
とりあえずはもう少し早出しを増やして、平畝から平高畝にして、土物を増やす感じで行こうかな。


妻です。


今週からようやく春物の葉物が取れるようになってほっと一安心してます。初物の小松菜や水菜は何だかいつもよりおいしく感じるみたいです。

今日は少しずつ建ててたハウスをようやく(ほぼ)完成させてミニトマトの苗を定植しました。うちでは今年が初挑戦となるトマトの雨よけハウス栽培は大玉トマトが夫、ミニトマトが私、という分担でやってます。夫に頼りながらも何とかいい苗を育ててやるぞと意気込んでたわけですが、定植の段になってもうまいこと根鉢が回らなかったりして納得のいく苗は作ることができませんでした。

根っからの負けず嫌いな私は何だか勝手に負けた気分になって意気消沈。育てた苗は自分の至らなさがそのまま形になっているような気がしました。自己嫌悪モードの私を慰めてくれたのは育苗ハウスのセロリとつい昨日芽を出したばかりのエダマメ、負のオーラを漂わせる妻に早めのタオル投入を決めたと思われる夫でした。

セロリとエダマメは「まだ俺らがいるじゃん!」という心強いエールを、夫は自分の失敗談とお菓子と映画鑑賞タイムをくれました。単純な回路の私はこれらのチェーン癒しによって数時間前の己の未熟を過去のものとすることに成功。夫にうまいこと転がされた気もしますが、この点負けを認めざるを得ません。

いたらん自分をとりあえず許そう、しかし忘れないように。
次は同じ失敗はしないぞ!

serori.jpg
形と色が好き。セロリ。


edamame.jpg
間違いなくマメですって感じ。

minitomato.jpg
・床土の通気性と
・夜温が課題。

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