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てんとうむし農園はこの度、Farm&kitchen へへへと改名いたしました。今後は新しいブログをよろしくお願いいたします。
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どうにも水道水がまずく感じられてきて(特に除草剤がまかれるシーズン)色々試行錯誤。
塩素かと思って一日放置した後使用、炭を入れてしばらくした後使用。炭は効果はあったが、煮沸しても天日干ししても段々効果が薄れてくる。浄水器も結局は同じこと。フィルターを買い替えるお金や、ずっと同機種のものを買える保証もない。

そんな中、知人のところで井戸水を飲んだところ物凄くおいしい。子供も最近はあまり飲みたがらなかったけれど、どんどん飲んでくれるし便通も非常に良くなった。土という超巨大フィルターと「常に流れ続ける」という水にとって一番大事なことが成されているのは地下水だけである。

新築予定地のあたりを聞き込みに聞き込み、年間通じても生活用水が得られそうだと思い業者へ連絡。

1115井戸2
1115井戸1


早速井戸掘り始まりました。2mくらい掘り進んだところで少し鈍い音に変わってくる。やはり常陸大宮でも美和、山方、緒川は岩盤層が厚いようだ。
現状は上総掘りをただ機械化しただけの単純な道具でやっているが、あまりに硬いようであればボーリングの機械に替えて作業再開するそうな。

0925全粒粉

小麦を作ったので、小麦粉も欲しいということで性能の良い製粉機などなど色々検討した結果、電動石臼に落ち着きました。
手で回すスピードと同じ速度しかでないので滅茶苦茶効率は悪いですが、いい粉は引けそうです。

地粉で全粒粉が楽しめます。すいとんにするときは少しふるって使い、クッキーやパンには皮が入っていた方がパリッとして美味しい。うどんにするにはもう少し細かくふるいたいところ。こね鉢もそろそろ必要か。

来年にはこうしたものでイベントやっていきます。雑穀も種を増やしているところなのでキビ団子や麦こがしなどなどみんなで作って食べましょう。

うつ病だろう、という状態になってから薬以外は色々な方法を試した結果、かなり良くなりました。ずっと寝てみたり、瞑想したり、妻に厳しく当たったり・・・。

正確には良くなったというより、「片付いた」というのがいいかもしれない。
うつ病と呼ぼうが呼ぶまいが、統合失調症だろうが引きこもりだろうが、不良だろうが、反抗期だろうが、大なり小なり呼び方違えど根底にあるのは同じだと感じています。

これは私のイメージになりますが、もともとある自分の部屋が、社会の常識だったり、親だったり、教師だったり、テレビの情報だったり、友人関係だったり外部からの干渉でごちゃごちゃになる。

良かれと思っておかれたベッドが邪魔だった。俺は畳がいい。勉強机はいらない、布団の向きが悪い、カーテンの色が嫌だ。

でもそんなことはひっくるめて一度外に出して、片づけなければならない。もしかしたら机は自分で作らないといけないかも、もらった枕もカバーを替えればよかっただけかもしれない。

一度外に出す=症状が出る(体が動かない、引きこもる、暴力的になる、過食、過眠、リストカットなどなど人によって様々)
そういう作業をする時間が必要です。

ですからそういう大事な作業をしているときに外からまた「おいおい、買ってやった車の模型を捨てるなよ」なんて茶々を入れるは最悪です。うつ病の人に「頑張れ」といってはいけないと言われるのはこういうことだと思うのです。その人によって言われたくない言葉は「頑張れ」に限りません。部屋を片付けている人間が何をしているのかよく考える必要があります。机を自分で作ろうと決めた人間はきっと邪魔されたくないはずです。

しかし、片づける方の人間も大変です。この作業は時間が必要なものと書きましたが、決して時間が解決してくれることではありません。片づけるのは自分です。どのくらい汚れているかはその人によって違います。もしかしたら、綺麗すぎて困ってるかもしれません。どうしたいかは自分で考えるしかありません。なにせ自分の部屋ですから。

ただ、机を作りたいがやり方が分からない時は助けを呼びましょう。そしてはっきりとやり方を知りたいが自分で作ってみたいと伝えましょう。それが伝わらない時は相手の選択を間違えただけです。あまり気にしないように。

そうしていると「車の模型はいらないけど、エンブレムはかっこいいから飾りたかったんだ。ありがとう」といえる余裕がだんだん出てきて、自分の部屋に満足すれば人を呼ぶことも出来るようになるでしょう。そしてそのうち自分の部屋からでて外を見たくなります。そういうものです。

それは結局、一行で言えば「自分自身を愛して他との違いを認識する」ということです。



こうした考え方、作業が出来るようになったおかげで前以上に仕事を楽しく、趣味も楽しくやれるようになってきました。
こうなれたのは一冊の本との出会いがあります。

前回の記事でご紹介した泉谷閑示氏の「普通がいい」という病です。

ここに書かれていることは慰めや、一方的な決めつけの精神論ではありません。肩ひじを張らずに身近な人や自分の行動を振り返りながら読まれることをお勧めします。泉谷氏にはこの場をお借りして感謝を。

妻とのやりとりの積み重ねで、それまで大変でも楽しいと思えていた仕事が楽しめなくなってしまった。
体は動かないし、息抜きしようにもそれも楽しめない状況が続いている。

除草剤があたりにまかれ始めると同様の症状がでるのだが、大体1日寝れば回復する。今回は長引いているので困ったなーとダラダラとネットを見ていると、どうやらこれがうつ病のようだ。

私はもともと、化学物質過敏症にしてもうつ病にしても、その人の甘えだとか敏感になりすぎてるだけだとかそういう風にとらえていて、気持ちを強く持っていればそもそもならないものだと考えていた。

でもこの記事を見て自分との症状を照らし合わせると色々と合致することがあって非常に気持ちが楽になった。

「うつ」にまつわる24の誤解 1~4
「うつ」にまつわる24の誤解 5~24

かなりの長文だが、身近にうつじゃないか?という人がいたり、自分自身がうつではないか?と少しでも思ったら是非読んでいただきたい。

で、冒頭に戻るが今回自分がこれだけ症状が出たきっかけは「妻とのやり取り」だったが、上記の記事を見て改めて考えると、あくまで妻とのやり取りは「きっかけ」であって「原因」ではなかった。ただ、原因は家庭環境だったり生い立ちであったりと過去のものが多いのでその辺をどう乗り越えられるかで症状の改善が期待できる。

追記
・基本的に友人・知人と話す場合は症状も出ないのであまりお気になさらずに。
・今まではこれを書こうという気力もなかったし、書くことで当然外からの目が変わる、気になる、仕事にも影響が出ると嫌なことづくめのはずだが、自棄でもなくあくまで前向きな気持ちで記せたのはよかった。

・もうちょっと「きっかけ」や「原因」について具体的に書こうと思ったが、あまりにも膨大であるし理性的に書ける自信がまだないので筆をおく。書く必要もないかもしれない。

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