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1205小豆高キビ

流行りの(?)娘来た(ダニ小豆)という在来の小豆と高キビを脱穀後改めて乾燥中。
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寒さが厳しくなる前に大根埋め。
1205大根埋め

プラウで溝を掘って、大根抜いて葉っぱを落として、埋める。9月20日あたりに播いた大根だが、思った以上に大きめ。それでも窒素肥料を抑えてあるのでバカでかいということはない。これで三月いっぱいは大根を切らさず食べられそう。妻も切り干し大根を大量に作る気満々。でもお互い体調優先で行きたいところ。

大根葉も全部陰干ししたいところだけど、ちょっと場所が足りない。戻して食べても非常に美味しいし、入浴剤としてもかなり有効。去年、妻のアトピーにも大分効果を発揮してくれた。

1027高キビ

師匠からもらった高キビを試しに7月頭に播いたものを収穫。まだ大した量ではないので薪の上で少し乾かす。それでも来年作ろうと思えば1反以上作れるはず。問題は残渣の片づけと、収穫の手間。今回は間引きなしだが、収穫時間を減らすためにも間引きは重要と感じた。キビ団子でおなじみのイナキビも同様。

1027赤しそ

ハウス脇に自生していた赤しその種採り。うちにとって梅干しは欠かせない食材なのでシソはあればあるだけ嬉しい。梅と同量のシソを入れるべしと聞いたので大量に作ってやろう。

今年種取りした赤かぶの種を専用の道具も使わず、ただバラバラーっと播いただけ。土をかけることもしない。でも自分で採種すると大体それでも発芽してくれる。

1020赤カブ1

こうした買ってきた種と、自分で採った場合と、タネというかシュとしての力の差は一体何なんだろう。栽培方法の問題なのか、気候に合ったものを作るからなのか。それともF1の赤かぶから採種したから雑種に分かれるときに力が発揮されるのか?

写真ではわかりにくいですが、紫っぽいのが恐らく日野カブのような掛け合わせた親の優性の特徴。赤いのが今後作っていきたい劣性。間引きしながら赤いのを残していきます。気を付けて3年くらいやれば、それなりに赤かぶになるでしょうか?在来品種の赤かぶの種を買ってしまえばこんな間引きも必要ありませんが、面白がってやっています。
1020赤カブ2
1020赤カブ3

雨が降る前に大慌てで麦の収穫。今回は大麦を二種類作ってみたけど、どう違うかは正直よくわからないので食べてからのお楽しみ。この間ヤフオクで鉄鍋を買ったので、とりあえず麦茶は作れる!
0530大麦麦秋

また、梅雨前はいろんな植物が種を落とす時期なので、去年作った赤かぶとたまたま自生していた小松菜を種とりしてみた。元がF1品種なのでどういう子孫になるかはこれもまた播いてからのお楽しみ。
0605赤カブ種取り
0605赤カブ種取り2

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