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雨が全然降らず畑はカラカラで普段なら夏野菜を植えるに植えられない状況に泣きそうになっているとことですが、
年々、自然に自然にあまり急がずでも手を抜かずというような考え方が出てきて今年は定植時期を5月中旬に伸ばしているので精神的な余裕がかなりあります。

ゴールデンウィークに米の苗を植えることろが多いですが、今でこそ水路があったり、ポンプでいつでも汲み上げられますがそんなものがない頃はそもそも田んぼに水がはれないような時期に植えようとすることが考えられないものだったことでしょう。単一農作物で生計をあげると効率、技術はあがり植物の生育を操ることが出来るようになりますが、仕事としては連続作業が増え結果的に旬を逃していくような気がします。

0501ゆかり

なので、干ばつでも焦らず「ラッキー、作ろうと思ってたゆかりを干すチャンス!」くらいで行きましょう。すりこぎは裏山を伐採したときにあった太い山椒の木で自作。
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コトコトファームとてんとうむし農園の共同企画!

昔ながらのかまど炊きで味噌を手作りしてみませんか?
0125大豆蒸


日本食に欠かせないお味噌。その地域ごと、料理によって赤みそ、白みそ、八丁味噌などなど様々な味噌があります。同じ系統の味噌でも豆と麹と塩の割合や、豆を蒸すのか煮るのか、どのくらい熟成させるかによって、その味わいは無限に変化します。毎日の食事に欠かせない味噌をどうせなら全部自分で作ったものに変えちゃいましょう!

お昼はみんなでワイワイ味噌や大豆にちなんだ田舎料理を作ります。

日時 平成27年2月22日(日) 9:30~15時終了予定  雨天決行
場所 茨城県常陸大宮市下小瀬398 緒川生涯現役計画
参加費 大人1500円 小学生以下500円 *別途味噌代がかかります。
味噌代
・麹多め甘味噌    1kgあたり550円
・豆多め長期熟成旨味噌 1kgあたり400円

*各味噌1~10kgまで。今回使用する大豆は他農家さんのものです。

持ち物 お持ち帰りいただく味噌樽(おおよそ味噌の1.2倍量。10kgなら12リットル以上の樽)、タオル

申し込み先 てんとうむし農園 横倉 隆 ladybirdfarm@gmail.com 070-2179-6043

申し込み期限 平成27年2月12日(木)
申し込み内容 代表者様のお名前、お電話番号、参加人数、味噌の量

*大豆を蒸せる量に限界がありますのでお申込みが多かった場合締め切らせていただく場合がございます。

今年も味噌を仕込みました。合計50kg。麹多めの甘口と麹少な目の長期熟成用旨み味噌の2種類。
段取りがだんだん良くなってきてストレスなくスムーズに片付けまで。
前までは大豆を煮てたんですが、今回は蒸し。結果的に時間短縮、旨みアップな感じです。

時間があればセイロまで作りたかったけど、ヤフオクで安かったので一升用角セイロ4つでチャレンジ。羽釜にサイズがあってなかったので下敷きと蓋を前日に慌てて作成。

豆は大子で自家採種してきた黒大豆の種を栽培したものと、旧八郷町の有機農家からいただいた在来青御前。

2月22日(日)には味噌づくりイベントやりますのでやってみたい方はご予定をあけておいてください。詳細は後日公開します。

黒大豆味噌
0125大豆蒸
0125黒大豆味噌3
0125黒大豆味噌2

妻です。念願のたくあん漬けを仕込みました!
昨年一昨年は漬けもの用大根が不作だったため、3年越しの手前たくあん漬け作りです。
RIMG0074 (2)
半月ほど干した漬け大根と、米ぬかに塩、ザラメ、唐辛子、カキ&ミカンの皮を混ぜたものを交互に樽に詰めていきます。この時なるべく隙間をつくらないようにとレシピにあったので、中心には細めのダイコンや干葉(大根葉を干したもの)を詰めました。

RIMG0076.jpg
一番上には干葉(香りを良くしたり空気が入らないようにするため)をかぶせ…

RIMG0079.jpg
大根の重さの2倍ほどの重石をのせて仕込み完了です(^^)4~5日後には水が上がってくるとあったので、それまでちょっとどきどきしながら待とうと思います。順調にいけば1か月後から食べられるそうで、今から年末が待ち遠しい♪

寒いのはいつまでたっても苦手ですが、冬の保存食づくりは結構いや相当楽しみです。この後は年内にベーシックな白菜漬けに恒例となってきた赤カブの甘酢漬け、キムチも少しは作りたいと思ってます。年が明けたら味噌ももちろん仕込みたいですが、二人目妊娠中のため今年は麹作りはお預けかなー…。なんにせよ、保存食作りのことを考えてると無性にわくわくしてくるこの性格は農家の嫁向きだったといえるでしょうか(かなり今さら)笑。

調理用トマトを少し作ったのでソースを作ってみました。
以前に普通のミニトマトで作ったことがあるのですが、焦げやすく水分量が多いためか煮詰めるとすごいカサが減ってしまい作業の割にといった感じでした。味はいいのですが…。

その点調理用トマトは生で食べるのはよっぽど完熟していないとはっきりいって美味しくないのですが、火を通すと旨みが非常に出てきます。また青臭さや灰汁が少ないのか煮詰める前でもジュースとして飲んでもまろやかな口当たりで美味しい!

今回は30㎏のトマトを煮詰めて漉して8㎏ほどまで減らしました。これで冬の間、トマト味に飢えることがなくなります。

0830トマトソース1

我が家で一番大きな鍋いっぱいだったのが

0830トマトソース2



これだけ減ります。
0830トマトソース3

子供もニッコニコ!

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