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先日はいい感じ(ほんとはよくないけど)に雨っぷりだったのでパン皿を買いに益子へ。
笠間は前に言ったので、同じくらいの距離なら色々行ってみよーってことでドライブ。

最初は街の雰囲気から期待薄かと思ったものの、共販センターについてみると近くにも歩いていける距離で何個もお店が並んでおり、なかなかいい感じ。

笠間焼はなんだかデザインに凝りすぎて使いにくそうな食器が多かったのに対し、全体的に益子焼は実用的という感じ。もちろんなかには凝りに凝ったものもあって、ぱっと見デザインは素晴らしいんだけど見れば見るほど疲れてくるというか、普段使いしたくないと思わせるもので選ぶのは難航。
しかし、何軒も回ってみているとどういうのが欲しいのか固まってきて、二人同時にピンときたお皿を購入。

数あるお店の中でやまにというところは断トツで店の雰囲気、品ぞろえ(買いたくなるような)、トイレの綺麗さが良かった。

そのあと宇都宮まで足を延ばして正嗣で餃子を食べる。学生の頃、水戸から自転車で宇都宮までみんみんの餃子を食べに行ったことがあったけど、60キロ走った後だったせいか味が薄く感じられて「こんなもんか」という印象だったのに対し、正嗣はあっさりしているものの味はしっかりと付いていてかなり好印象。何より安いし、いくつでも食べられる。水餃子が意外とおいしくてもう少し食べてもよかった。
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まだ完全に冬支度は済んでいないが、行ってきました。勝沼ぶどう郷。

なんだか旅行らしい旅行も大分久しぶりで懐かしのいやーな山手線を経由して新宿から2時間。(近い!)
 駅は山の高台にあり、降りた瞬間、浅いスプーンで綺麗にくりぬいたような綺麗な盆地が見える。ぐるりと町を囲んだ山々があるが、それ以外に高い建物はなく空が広い。
 もう、今は葉は枯れ落ちているものの、見渡すかぎりがぶどう畑で耕作放棄地なんてものもなければ野菜畑なんてものもない。それだけぶどうを栽培する技術が高く、それがきちんとお金になる証拠である。ここにはうちの周りでよく聞くような後継者問題や、獣害なんて文字はどこにもない。あるのはぶどうを狙った人害だけだ。

 それもこれもぶどうの栽培だけではなくワイナリーが非常に充実していることが大きく、今回のお目当ても勿論それだ。連れが目星をつけていたワイナリーをいくつもテイスティング。どこのワイナリーでもこれは一本欲しいな、と思わせるものがあったけど荷物の都合上、本当に飲みたいものだけを4本購入。テイスティングしたワインは全部で30本くらいだったと思うけど、全くワインの知識などなくてもそれだけ飲むとぶどうの品種の特徴や、仕込み方による香りの違いなどが分かって面白い。

 どちらかというと私はしっかりした味のお酒が好きなので最後のワイナリーで望んでいた味があってそこでつい3本買ってしまった。

 夜は石和温泉にうつり、ゆっくりと温泉に入り上げ膳据え膳。ちょうど流星群の流れる日で出かけるときは楽しみにしてたものの温泉上がりでお腹いっぱいになるとどうにも着替えて街の灯りがないところまで歩くのは気が引けてただただのんびりする。

 国内は大分学生の頃旅行したので、行くなら海外という気持ちが今までは強かったけれど、少し年をとったからか、こういう楽しみ方もいいと思えた旅行だった。
 

 地元の原木しいたけ屋さんから裏庭になっているというサルナシを戴きました。

sarunasi

 見た目のとおり、味はキウィフルーツです。でも誇張ではなく栽培されたものよりグッと甘くて、酸味もほどよく非常に美味しい。栽培したいくらいだな!っと思ってwikiを見てみたら、

>キウィフルーツの日本での栽培の開始は、本来サルナシ果実の味に魅せられた農家が栽培果樹化を試みたが、その
>困難さにこれを断念し、近縁のシナサルナシが中国南部からニュージーランドに導入されて品種改良の上で栽培果
>樹化されていることを知って、これの日本導入に切り替えたことに始まるというエピソードもある。

 とあった。納得、諦めて山に入ります。ケチ!と言われそうだが、この味は山里に住む人達で独占したい味です。都会で「買います」と言われてもあんまり売りたくないな(笑)

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 昨日突然、全農の頃の先輩から「野口種苗いかなーい?」と誘われて、まだまだ種蒔いたりきゅうり支柱片付けたりやらなきゃで行ってられないんだけど、ポケットファームどきどき2号店もできたし、販路拡大のために会って話をしたいと思って無理やりゴー。

 この間、野口種苗から種買ったばかりなので真新しいのはなかったけども野口さん本人に気になっていた品目の詳細を聞けたので来年の作付けの参考に。

 そのあとは埼玉のサイボクという巨大直売所と、どきどき2号店と、ずっと行ってみたかった「みずほの村市場」を回ってきた。まー、なんというかどこも苦労しているなという印象。生産者としてみて採算合うの?どこか奉仕でやってないか?と思ってしまうところもあれば、こりゃあ良い値段しているなというものもあるし、一概には言えないけど全体的には悩み基調。

 普段ど田舎で販売しているので苦しいのは当たり前かと思っていたけど、人口密度高いところでもあまり変わらない。もういっこ抜きん出た販売が出来るといいなあ。


おまけ

 みずほの村市場は「味で勝負」という売りと聞いていたので、もう野菜を買うなんてめったになかったのだが「きゅうり」と「ピーマン」を購入。実家で生でかじってみると!


 大した事ない・・・。スーパーのものより鮮度はあるし、見栄えもいいけど、がっくし。とともに安心。うちのが10倍旨い。これは慢心でもなんでもなく。味に関してはものすごい客観的に見るようにしているので断言できる。これからはもうちょっと胸張って野菜を売ろう。

冬の間くらいしか遠出できないので行って来ました和歌山県。
ちょうど、茨城が極寒の間に行けたので暖かく過ごせてよかった。

漆器の町「黒江」
黒江町並み
 古い町並みが大好きなので若干興奮気味。

漆カブ

 漆塗りのカブ。かっけー!

池庄店内

 店内。職人の店って感じです。昔はここに座って作業してたのかな。


 黒牛店内

 黒江にある酒蔵「黒牛」店内。昔蔵で使っていた道具をそのまま調度品や椅子に使っていてデザイン豊か。うちも改装するときはこんな感じにしよう!

 ドーシェル外1

 ドーシェルというパン屋さんの店内からの眺め。ほんとに山の中で、「こんなところにお客さん来るのか?」って感じだったけど大阪からの車も多く止まっていて平日でも繁盛。

ドーシェル中1

ドーシェル中2

 おいしくて雰囲気がよければお客さんは来る!というとってもいい例。

蔵乃湯 

 こちらは野半の里にある「蔵乃湯」。jこれまた酒蔵を移築して作っただけあって風情たっぷり。細かいところまで手を抜いていないので何度でも行きたくなる。売店で扱う商品もその辺で買えるものはおいてないので満足指数高い。

 
 
 畦がコンクリ 

 田畑もちゃんと見てきました。やはり暖かいせいか草が青々としていて、真冬でも生えてくるせいかみんな取るのを諦めてる。だから草生栽培のように草だらけの中にキャベツがあったり。そしてそれが普通のようだ。
 土質は粘土質な上に砂利が多く、どこも超高畝。畝間には水がたまっている。田んぼも畦がすぐ崩れるのだろうか、目にする田んぼの9割がたはコンクリート畦。お金かかってるだろうなあ。

 そしてみんなそら豆作りすぎ!必ずと言っていいほどそら豆育ててる。そしてこんなので越冬できるのか!?というくらい生育旺盛。茨城の4月上旬の生育状況。

その他、家のつくりにしても外壁は縦に板を張るのが主流だったり、石の塀も細かい石を積み上げるものが多い。環境による文化の違いがはっきりと出ていて面白かった。満足。

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