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妻です。

先週末は実家の愛知へ帰省してきました。夫へは「後ろめたさが生んだ料理のメモ」なるものを残してのお一人様旅行です。

東京方面へ出るせっかくの機会なのでと思い、先日畑まで見学に来ていただいた蒲田の「寿美吉(すみよし)」さんにお邪魔させてもらいました。
寿美吉
厨房の前の席を陣取って中をキョロキョロ見回すお客…さぞ迷惑だったと思います(笑)。2代目の大祐さんは私より1つ年下ですが、ランチの注文をほとんど一人で捌いていく姿や表情はプロそのものです。いつもはにこやかな大祐さんのキリリとした仕事の顔が見られてすごくいい刺激をもらいました。夜鍋して作ってくれたという「そば茶プリン」、あのおいしさが帰ってきた今でも忘れられませんっ。

実家では食べたり寝たりゴロゴロしたりしていたわけですが、近くの有機農家さんにも遊びに行きました。
実家から徒歩5分のところにある「渥美どろんこ村」は自給自足的な暮らしをしながら小中学生を受け入れてファームステイを行っている農家さんです。学生時代から帰省するときには必ずと言っていいぐらい遊びに行きます。お目当てはどろんこ村の代表である弘さんや奥さんの千美江さんとのおしゃべり。今回は「豚」をメインテーマにおしゃべりしてきました。豚すごいです。豚飼いたい。
どろんこ村ハンバーグ
ご馳走になった豚の粗挽きハンバーグ。塩コショウだけのシンプルな味付けとは思えない旨味が。食感も抜群。

どろんこ村のお二人は14年にわたるファームステイの経験からESD(Education for Sustainable Development)= 持続可能な開発のための教育、というテーマを持って活動されています。どろんこ村流に言うと「育てて食べる暮らしを学びの場に」ということになります。今回弘さんが強くおっしゃってたのは、「自分の中で考え、学び、それを次の学びにつなげていくという一人の人間の中での学びの循環」だったように思います。一見当たり前のことのように思えますが、その重要性を実際に体感しながら考えの再構築を重ねてきた人から話を聞くと説得力が違います。そして現在、育てて食べる暮らしの先生(?)として白羽の矢が立っているのが豚さんなわけです。段々止まらなくなってきたのでこのへんでやめておきます(汗)。豚について熱く語りたい方はお声かけ下さい(笑)。

何はともあれ楽しい里帰りでした。つわりが終わって実家等での歓待を受けた結果、体重が1kg増。
安産御守
母方のおばあちゃんがくれた安産のお守り。
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