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今年の夏は実際問題異常気象で、とにかく暑く、乾いていて、虫が多くて、それでも上手く出来ている野菜があるのをみると、

「土の状態が良ければいいものはできる」

と思い直させられます。


虫が出る原因として

・未熟な有機物
・土壌の乾き・過湿
・過度の耕運による腐植の減少
・土壌が日にさらされることによる微生物相のバランス悪化
・多様な生物が存在できる草地帯の消失

があるのではないかと思ってということで、時代が時代ならとんでもない話ですが畑を倍に増やして良質なたい肥が手に入るまでは緑肥と厩肥をバンバン使って1.5年に1回くらいのペースで野菜を作りそれ以外の期間は畑を休ませることにしました。

不耕起緑肥栽培から始まったてんとうむし農園ですが、省耕起緑肥栽培となりそうです。


・耕盤破壊やセンチュウ対策となる機能性緑肥を年1回は作付し、それ以外の時期も雑草を伸ばし種をつける前に刈り取ること
・刈り取った後は表面を軽く5センチ程度のみ耕すか、そのまま何度も草を刈るように耕起回数を出来るだけ減らし有機物量を増やすこと
・堆肥を緑肥に合わせてふんだんに入れ、分解期間を最低でも半年以上置くこと。


あとは段々と本当の堆肥を作れればいいなとは思うけど、とりあえずこんな感じで。
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