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 一口に有機農業といってもやり方は様々、成功もあり失敗もありその原因はタイミングで解決できるものもあれば、そうじゃないものもあったり。誰かが良いといっても土地柄が少し変わったり使っている資材が少し違ったりで結果は変わってくる。

 私があと50年農業を続けても夏野菜なんかは50回しか苗を植えられない。他の仕事と比べて圧倒的に試行回数が少なく、それが技術の伝承のしにくさの原因にもなっている。そんなこんなで考えたのが2年分の経験を1年でしよう!ってことでコトコトファームの古東さんと試験的に共同作業日を設けてみることにした。

 今日はその記念すべき一回目。使っている肥料を根掘り葉掘り聞いたり。どう作業を進めると楽になるか話し合ったり。この時期に収穫する野菜の品質をみてみたり。この積み重ねがあとあと大きな財産になってくると思う。

 特に古東さんのピーマンは甘く根っこも細かく全体的に張っている感じ。うちもピーマンは一押しで売っているがたまに苦みが出るときがあって、根っこがちょっと太くなりがちだった。以前とある資材を入れた時に古東さんのピーマンの土と同じような状態になったことがあって、それに近くすることができればいいのかなーなんて考えたり。ピーマンの品種は違ったので一概には言えないけど、普段みないようなところまで見れるのはなかなか面白い。
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コメント


今日はありがとうございました。
僕が教えてもらうことの方が多かったですね。横倉さんの仕事の組み立ての思考回路に非常に興味が出てきました。次回また勉強させていただきますね。

こちらこそモチベーションアップはもちろん、特に土の状態がみれて良かったです。
そのうち「あれお願い!」で通じるくらいになるかもしれませんね(笑)

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