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何やるにしても下準備、基本が大事と実感させられる今日この頃。

刃物を研いだりするのは農家にとって昔は日常茶飯事でした。今では鎌は刈払機に変わり、刃も替え刃がほとんどで収穫用のはさみや包丁を研ぐくらいです。うちも見よう見まねで角度は一定にして研いでいましたが出来栄えがその時その時で違ってしまいました。

なんでかっていうとどこまで研いだらいいのか分かってなかったし、どういう状態が研ぎ終えた状態なのかちゃんと理解していなかったからです。(最近の土づくりでも同じことを実感)

そんなこんなで昔の大工の技的な本を買ったら研ぎ方が載っていたので実践してみることに。

細かいところは著者に悪いので書きませんが、まず砥石を磨き直して、研ぎ方を少し変えて、次のステップに進む判断基準をひとつ見つけて、それに合わせて研いでいくと、どれもちゃんと切れるようになるし研ぐ時間も激減しました。

ヤフオクで適当に買って塩漬けされていた鑿も

121112鑿研ぎ前

さびさびだったのが

121112鑿研ぎ後

ぴかぴかに。研いだ後の紋もどれも同じようになりました。もともと中古の鑿で変に研ぎ癖がついていたものは完全には直しきれていませんがそこそこは使えるように。

121112包丁研ぎ前

切れ味の鈍ってきた包丁も

121112包丁研ぎ後

顔が映るくらいピカピカ&切れ味抜群に。切れ味よくなっているかは妻にせがんですぐに使ってもらいました(笑)

安いステンレス包丁でも、料理素人の私でも、ちゃんと研ぐと

121112かぶ薄剥き

小カブの皮を一回で同じ幅で切れました。たかが包丁されど包丁!
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