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今ではトラクターで耕すというと「ロータリー」と呼ばれるものが一般的で何本もの爪が回転して土をほぐすわけですが、場合によっては練ってしまったり有用な生物や土の構造を壊してしまうこともあり、使いすぎによる弊害を感じていました。

そこで、プラウといういわゆる鋤(スキ)を導入。大きく土を動かすのでちょっと使い方を変えると色々なことができます。

121215プラウ本体

と言っても本当はこんな使い方しませんが、ニンジンの掘り取りを試してみました。
121215ニンジンプラウ

121215ニンジンプラウ2

病気が入ってしまって小さいニンジンですが、かえって抜きづらく面倒なところ助かった。
でも一条やるととなりに土がいっぱいめくれてしまって次をやるときにちょっと不便。鉄工所で別の金型つくってもらってこれに取り付けるのがベストか。

上手くやるとこの溝にニンジンを並べて土をかけるのも一瞬で済みます。いつも冬支度が間に合わない当農園ですが、今年はぎりぎりセーフ?かも。
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