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妻です。

昨日は丸一日かけて味噌の仕込みをしました。大豆も麹も自家製で揃えた、正真正銘の手前みそです。色んなレシピを試してみたかったので、大豆:米麹:塩の比率を変えて今年は3種類の味噌を仕込みました。これから熟成させていって一番甘口のを食べ始めるのは今年の冬になるでしょうか。うーん、今から待ち遠しい!

麹への熱い想いとかを書いているととても終わりそうにないので、仕込みの様子を写真のダイジェストで紹介したいと思います。麹造りのマニアックな話に付きあっていただける方はご一報ください(笑)。

コメ麹
23日に洗った県産コシヒカリが26日の昼には真っ白な米麹に変身~。一粒一粒が愛おしいです。

浸漬大豆
(元々は)「青御前」という在来種です。雑種化がすすんで黄色い豆も入ってたりします。エダマメも非常においしい大豆です。


とここで1つ手落ちを発見…大豆を煮ている写真がありません(汗)。羽釜と圧力鍋をフル稼働させててカメラの存在をすっかり忘れていたようです。

気を取り直して大豆が煮えたところから…


みそいち
紹介します。味噌すり機の「みそいち」くんです。味噌の仕込み専用なだけあって作業効率は抜群!これがなかったらたぶん1日で終わらなかったです。

潰し大豆
出てくる様子は多少グロテスク。

麹と塩
みそいちで潰した大豆を“塩切り麹”(麹に塩をまぜたもの)と混ぜ合わせて…

たか
愛情を込めて丸めます。愛は込めますが、空気はしっかり抜くことが大切です。

味噌玉
丸めた味噌玉を樽にせっせと詰めていきます。

仕込み風景
ここでも空気を入れないことがおいしい味噌を作るコツ(らしいです)。

仕込み後
あとは表面をぴったりラップで覆い、落としブタ&おもしを載せて紙で封をすれば完成!!



洗いものやら片づけが終わると、残ったのは私という名の抜け殻…。完全燃焼したということか(体力不足は棚上げ)、布団に入るやいなや深い眠りに落ちました。1日付き合ってくれた夫に改めて感謝を。



昼ごはん
かまど見ながら縁側で食べた昼ごはんがいつになくおいしかったです。おしまい。
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コメント


私の実家は味噌屋(もう作ってない)なんだけど、なんだか懐かしくなりました。赤ちゃんが生まれたら、離乳食で味噌汁の上澄みなどを飲ませたりできるので、それもまた楽しみですね。
●Re: タイトルなし
金山寺味噌専門というわけではなくて味噌全般を仕込まれてたんですか?金山寺は確か麦麹を使うと聞いたことがあるような…同級生同士でどちらも順調に育ってもらいたいです。

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