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種まきの季節です!今年は部分的に耕作放棄地を開墾したところを春野菜、夏野菜に使っています。処女地は良い野菜ができる傾向があり、さらには納得のいく堆肥を使ったことで楽しみにしています。
 この時期は気候の変動が激しく、一週間ずらして種をまいても収穫は同時になったり、雨の降るタイミングでは後に播いたものの方が早く収穫できたりとなんとも悩ましい季節ですが、目に見えてぐんぐん大きくなる姿を見ていると嬉しくなり、空いている畑にはすぐ種を播きたくなってしまいます。
 しかし、あまり作りすぎて売れないのも困ってしまうのでとりあえずは例年通り小松菜、ほうれん草、カブ、ダイコン、ニンジン、夏野菜はピーマン、キュウリ、トマト、クッキングトマト、インゲンを播きました。
 皆さまにはもうちょっと夏野菜は種類豊富にお届けしたいのですが、このたび3月12日に第一子誕生となり、妻が育児にかかりきりになるもので自家用の夏野菜も今年は半分諦めているところです。
 
 踏み込み温床で育てている苗は今年抜群に出来が良く、苗土のアレンジが効いているようです。最近読んでいる本では植物も人間も必要とする栄養が成長してる時期によって違うので、その生育ステージに応じた栄養を与えるのが良いというものです。今回はまさにその理論に沿った栄養を与えられえいるように感じます。
 つまりは赤ん坊のころには吸収の良い母乳、離乳食、体が大きくなる幼少期には米をたくさん食べますから炭水化物、中学生くらいになればたんぱく質を欲しますし、年をとってくれば味付けやたんぱく質、油を控えるというものです。
 人間でもやはり肉を多く取り過ぎると病気になりがちになりますし、これさえ食べておけば大丈夫なんていうものはなく、すべてはバランスです。
 昔、籠担ぎの持久力・体力に驚いた西洋人が精をつけさせようとお肉を食べさせたところ、かえってばててしまったという話を聞いたことがありますが、お肉は最終的には栄養になりますが、それを消化させるまでにエネルギーを要するようです。
 それをもとに考えてみると、人間の体から遠いものほど消化の良い食べ物だと思えました。つまりは野菜、米、乳、卵、魚、肉(鳥類)、肉(哺乳類)です。
 とはいえ、どれが一番という話ではなく繰り返しになりますが、すべてはバランス。そんな野菜作りを目指して。 
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