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4月前半は暖かでぐんぐん野菜が大きくなりました。今年はもともとの出来がよかったのもあり、いつもなら5月に収穫を始める予定が、4月半ばからは2月に播いた小松菜が収穫始まりました。
 春に播いた野菜は基本的に甘さがでにくく、気候の変動に左右されやすいのですが今回はどれも甘さもあり、えぐみや青臭さがないので、うちでも毎日食べても飽きずにいます。

 どこの農家の子供も自分のところで作る野菜は嫌いになるという話が前職ではありまして、先輩はスイカ・トマト農家の出で「スイカの糖度を確かめるために齧るけど、それっきり食べない」と言っていましたし、後輩の家はサツマイモ・干し芋農家で、やはり芋は大人になってから食べていないそうです。
 作っている野菜の種類が多いとはいえ、私自身、その野菜の旬には飽きるほど食べることになるので初めは旨い旨いといって食べますが、一週間もすれば食べ疲れてきます。それが今のところ、また食べたいと思えるので冬の間に手間暇かけた成果がでたのかな、と同じ農作業でも楽しくやっております。

 4月の終わりには霜どころか氷点下になり、早植えに挑戦したピーマン、いんげんが全滅しました。いつもならしばらくは引きずっているところですが、今回はそれも見越しての仕事だったので淡々と播き直しをしました。一か月播く時期がずれても収穫できる時期は2週間も違わないので、梅雨時の雨と暖かさでどれだけ野菜が急成長するのか分かるというものです。

 これから5月にかけてはサトイモ、かぼちゃ、とうもろこしなど普段作っていなかった野菜にも挑戦します。今年の土づくりの手ごたえはワクワク感があり、あれもこれもと色々作りたくなってしまい、また畑を増やさなければならないかもしれません。

 加工用トマトで、ソースやジュースを作ったり、小麦を育てて乾麺、大麦なら麦茶に水あめ、ニンジンジュースに、大豆の豆菓子、考えればきりがありませんがゆくゆくは業者に委託してでも加工品を作れればと考えています。
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