Home

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この季節、冬に畑を耕して黒くなったところもちらほらと緑が芽生えてきます。
どこにいたんだと思うほど多くの蛙が土の中から顔をだし、ミミズもようやく動き始め、硬い土を押し上げるようにスギナが伸びてくる。それを見ているとあまり耕したくないな、と感じる。今種をまくところは仕方ないにしても、秋に使う予定の場所は3月中に麦を播いておいたので、来月には草原となっている予定。
こうして命が増える場所を作っていくと自然と土はいい状態になっていく。化学肥料を一部使うようになったけれども、こういうところは大事にしていきたいなあ。

写真はキャベツの苗。いつも仲間の農家にキャベブロ(キャベツ・ブロッコリーの略)作んないの?と聞かれて、「直売所に置くスペースがないし、うちの規模だとやる気がしない」と答えていたのですが、やっぱり美味しいので自家用位を少し。キャベツ苗
スポンサーサイト

Home

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。