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1205井戸

岩盤にあたってこれ以上掘っても無駄ということになりましたが結果的に水は出ました。
地表から60㎝くらいが黒土、それから3mほど粘土。その下50㎝くらいが砂利層があり、そこに地下水が走っていました。

お風呂で水をじゃんじゃん使っても枯れないように地中にコガを入れて、貯め水を作り、ボーリングで掘った穴に流れ込むようにしてあります。そして穴からポンプで汲み上げるわけですね。

ちょうど久しぶりに寒くなった時に水が出たので、地下水はぬるま湯のように感じられました。これで冬場の水仕事も辛くないし、お風呂を温めるにしても必要な熱量が大幅節約できます。

さらに常陸大宮市では水道の使用権自体が30万円くらいするので、10年以内には水道代を考えると井戸設置費用を償却出来るかと。浄水器も必要ないし。

何より損得の問題より、自然の水を飲めるというのが一番うれしい。また農業研修先をいろいろ回っていたころ、井戸水風呂のうちの人はみんな髪の毛がつやつやしていていたが印象的でした。
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